特権ID管理ソリューション
CyberArk Privileged Access Manager

世界標準の特権ID管理ソリューション

CYBERARK

単なる「誰がアクセスしたか」の記録に留まりません。異常を即座に知らせるリアルタイムアラートや、不正操作を未然に防ぐコマンド制御機能を搭載。特権IDを「守る」だけでなく「統制」します。

製品概要

特長

幅広いデバイスの管理

サーバやネットワーク機器、DBだけではなく、クラウドやアプリケーション、DevOps環境など幅広く管理対象化可能です。

SaaS版導入による運用の低コスト化

SaaS版を選択することにより、パッチ適用やバックアップ、可用性の確保はメーカ側が行うため、管理者は「セキュリティポリシーの策定」や「リスク分析」といった本来の業務に集中できます。

機械学習による振る舞い検知

シグネチャだけではなく、機会学習を用いてルール化しにくい、いつもと違う動きを検知します。

自動応答による迅速な対応:異常を検知した瞬間、PAMと連携して、該当アカウントのパスワードを強制的に変更します。

監視画面

導入メリット

  1. 特権IDの奪取による「サイバー攻撃」を根本から封じる
    攻撃者の最大の狙いである「特権ID」を強力に保護します。パスワードをシステム(Vault)に隠蔽し、動的に変更することで、資格情報の漏洩や横展開(ラテラルムーブメント)を防止。さらに、セッション監視やコマンド制御により、万が一の不正操作もその場で遮断できます。
     
  2. 監査・コンプライアンス対応の「コストと手間」を激減させる
    「誰が、いつ、どの権限で、何をしたか」を自動で記録します。操作内容を動画やテキストログで保存コンプライアンス基準(PCI DSS、SOX法、ISMSなど)に準拠したレポートを容易に作成これにより、手作業でのログ収集や報告書作成の負担を大幅に削減し、監査への即時対応が可能になります。
     
  3. ハイブリッド・マルチクラウド環境の「セキュリティ格差」を解消
    オンプレミスのサーバ、AWS/Azureなどのクラウド、さらにはSaaSやデータベースまで、散らばった特権IDをひとつのプラットフォームで統合管理できます。環境ごとに異なる運用ルールを適用する必要がなくなり、組織全体で均一かつ最高水準のセキュリティレベルを維持できます。
     
  4. 運用の自動化による「IT部門の生産性」向上
    これまで手動で行っていたパスワードの定期変更や、協力会社への一時的なアクセス権限の付与・剥奪を自動化できます。Just-in-Time(必要な時だけ)アクセス: 常時権限を持たせない運用自動パスワードローテーション: 複雑な管理作業からの解放「セキュリティの強化」と「運用負荷の軽減」という、相反する課題を同時に解決します。

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