健康経営宣言

DECLARATION

Be the Professional of Your Health
セルフケアは、次なる挑戦への投資。

フューチャーセキュアウェイブ株式会社は、サイバーセキュリティの専門企業として、お客様の大切な情報資産と事業を守り、安全・安心なデジタル社会の実現に貢献することを使命としています。

高度化・巧妙化を続けるサイバー脅威に立ち向かい、お客様のビジネスを守り続けるために、当社にとって最も大切な資産は、社員一人ひとりの専門性と、それを支える心身の健康です。高い集中力と的確な判断が求められるセキュリティの現場において、健康はパフォーマンスの土台であり、プロフェッショナルとしての責任そのものであると考えています。

当社は、社員とその家族のWell-beingを経営の重要課題と位置づけ、フューチャーグループの健康経営方針のもと、当社の事業と働き方に即した健康づくりを推進します。社員一人ひとりが自らの健康のオーナーとして主体的にセルフケアに取り組み、会社はそれを支える環境と仕組みを整えることで、長期にわたって挑戦し続けられる組織をつくってまいります。

ここに、健康経営に取り組むことを宣言いたします。

2026年10月
フューチャーセキュアウェイブ株式会社

代表取締役 稲垣 哲也

セキュリティライフサイクルのリーディングカンパニーを目指して

当社は、フューチャーグループ各社と連携しながら、グループ全体で健康経営を推進しています。グループの健康経営の取り組みについては、フューチャー株式会社のウェブサイトをご覧ください。

VISION & MISSION

健康経営で目指す姿

社員とその家族のWell-beingを追求し続けること。そして、一人ひとりが健康リテラシーを磨き、パフォーマンスを最大限に発揮することで、世の中に永続的に新たな価値を創出していくこと。それが、当社が健康経営を通じて目指す姿です。

健康ビジョン

Be the Professional of Your Health
セルフケアは、次なる挑戦への投資

健康ミッション

社員一人ひとりが心身ともに健康で、長期にわたって挑戦し続けられる組織をつくる

THREEPOWERS

3つの力

社員一人ひとりが健康づくりに必要な3つの力を磨き、日々実践できるよう、会社として支援していきます。

気づく力

心身の小さな変化を見逃さず、自らのコンディションを正しく把握する。

判断する力

正しい健康知識にもとづき、自分にとって最適なセルフケアの手段を選ぶ。

行動する力

良好なコンディションを維持し、ともに働く仲間の健康にも寄り添う。

STRUCTURE

健康経営推進体制

代表取締役を健康経営推進最高責任者とし、担当役員(CWO)のもとに健康経営推進チームを設置しています。産業医・産業保健師、健康保険組合、外部専門機関と連携するとともに、フューチャーグループのウェルネスサポートチームと協働し、グループ共通の方針に当社独自の取り組みを加えて推進しています。

KEY INITIATIVES

重点施策

IT・セキュリティ専門企業としての働き方や社員構成を踏まえ、フューチャーグループ各社とも連携を取りながら、「フィジカルケア」「メンタルケア」「ワークスタイルサポート」の3つの領域で施策を推進しています。

フィジカルケア

  • 定期健康診断の受診徹底と、産業医・保健師によるフォローアップ面談
  • がん検診の受診推進・費用補助の拡充
  • 腰痛・眼精疲労対策(VDT作業・在宅勤務環境の整備)
  • 運動・身体活動の促進(歩数計測やグループイベントの活用)
  • 睡眠改善・食生活の支援プログラム
  • 受動喫煙対策の徹底

メンタルケア

  • ストレスチェックの実施と、結果にもとづく職場環境改善
  • EAP(従業員支援プログラム)・外部カウンセラーによる相談窓口
  • 管理職向けラインケア研修と、部門・個人に寄り添うフォロー体制
  • 産業医・産業保健師による面談
  • プレゼンティーズム(健康問題による生産性低下)の測定と改善

ワークスタイルサポート

  • 適正な労働時間管理と過重労働の防止
  • 年次有給休暇の取得促進・計画的付与
  • テレワーク・柔軟な働き方の推進
  • 女性の健康支援(更年期・婦人科系の健康課題への理解促進と支援)
  • ハラスメント防止・DEI(多様性・公平性・包摂性)の推進

STRATEGY MAP

健康経営戦略マップ

健康投資から、社員の意識・行動の変化、そして経営上の成果に至るまでのつながりを可視化し、指標にもとづくPDCAサイクルで毎年見直しを行っています。

健康課題

健康投資(主な取り組み)

取り組み指標

健康関連の最終目標指標

経営上の成果指標

目指す姿

生活習慣病・がんなど疾病の予防と早期発見

疾病予防・生活習慣病対策
がん検診推進、受動喫煙対策、健保組合連携(コラボヘルス)、産業医・保健師面談

健診受診率/特定保健指導実施率/フォローアップ面談実施率

有所見者率の低減/生活習慣スコアの改善

プレゼンティーズム

社員と家族の健康課題の解消

一人ひとりのヘルスリテラシー向上とセルフケアの定着

心身の健康増進・ヘルスリテラシー向上
ストレスチェック・EAP、WELLNESSイベント、運動・睡眠改善、女性の健康支援、ラインケア

ストレスチェック受検率/イベント参加率/サーベイ回答率

高ストレス者比率の低減/主観的健康感の向上

アブセンティーズム/プレゼンティーズム

プロフェッショナルとしてのセルフマネジメントの実践

多様な人材が長く健康に働き続けられる環境の整備

活躍できる環境づくり
労働時間管理、有給休暇取得促進、腰痛・眼精疲労対策、柔軟な働き方、DEI推進

適正な労働時間/休暇制度の浸透度/DEI活動の浸透度

長時間労働者の低減/有給休暇取得率の向上/両立支援制度の満足度向上

ワークエンゲージメント

多様な人材の活躍

HEALTH INDICATORS

健康関連指標

健康経営の取り組み状況と成果を、以下の指標で継続的に把握・開示しています。

指標

2025年度

(1)社員の健診受診率
休職者等は除く

100%

(2)ストレスチェックの受検率

100%

(3)パフォーマンス発揮度(プレゼンティーズム)
東大1項目版(Single-Item Presenteeism Question)により算出

69%

(4)傷病休職者率(アブセンティーズム)
傷病による欠勤・休職者の状況(有休および1カ月未満の休職を除いて算出)

2.5%

(5)ワークエンゲージメント
「プロジェクト/部門のゴールに向けて、前向きに取り組めている」というアンケート設問に対するポジティブ回答率

88%

※ 対象:正社員 ※ 2025年度の数値は、2025年4月~2026年3月の期間で集計

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